


私の生まれ育った住宅は土壁と木の住まいでした。
日本人は、昔から木とともに生活し木が人間にとって心地よく健康にも良い影響を与えてくれる素材であることを感じていたとおもいます。
現在では住宅の大量生産化のなかで利益追求を進めた結果、工業製品の建材でつくられた住宅からシックハウスなどのさまざまな健康被害が出てきました。
最近では、柱、梁の構造材までも接着剤で固めた積層材が多く使われるようになっています。
今後、接着剤からの健康被害は無いのでしょうか?さまざまな環境条件で耐久性は何十年あるのでしょうか?
無垢の木が人間に優しい素材、地球環境にやさしい素材であること、できることなら木の家を
建てたいと思っている方も多いと思います。
無垢の木は「そる」とか「割れる」とか「キズがつく」などの一面しか見ていない偏った情報で
木を敬遠する方もみえますが、これは自然の木が見えるデザインされた住宅の心地よさを知らないからではないでしょうか。
住まい工房 たくみ設計では、住む人が健康で心地よく快適に生活ができ、頑丈で長持ちする家、
本物の木と自然素材で創る木の家を手の届く価格で提案しています。







